会社設立オンライン相談

ASHITA Tax and Accounting Office

起業「知識」編 -株式会社と合同会社-

約2分

東京都台東区の上野・御徒町で会計事務所をしております、白根悠皓(しらねゆうや)です。

前回は、個人か法人か?についてブログで書きました。今回は、株式会社と合同会社についてです。

法人にすることは決めていて、株式会社にするのか合同会社にするのかを迷っている場合もあります。

あとで合同会社を株式会社にすることも可能ですが、新規設立と同じくらい費用がかかってしまうので、最初に決めておきましょう。

合同会社と株式会社の比較

個人事業主から法人を設立する場合

まずは個人事業主で初めて、事業が成長してきたら会社を作ろうと思っている方もいるでしょう。

このようなことを「法人成り」といいます。

法人成りには、タイミングや移行方法、消費税など注意する点がいろいろあります。法人成りを考えている場合は、会計事務所や税理士に相談していただいたほうがよいです。

ここでは、概略だけをお伝えします。

法人成りのポイントはこちらです。

①新会社の事業開始日(法人成りする日)を決定する
②財産を移行する(事業用資産・負債の引継ぎ)
③名義を変更する(法人口座の開設や各種契約の名義変更など)
④届出書類を提出する(個人事業主の廃業届や法人の設置届出など)
⑤社会保険に加入する⑥個人事業主の確

新会社の開始時期

財産の移行についてのポイント

この記事を書いた人

白根 悠皓
しらねゆうや/神奈川県小田原市出身。東京都台東区の上野・御徒町で育つ。東京大学工学部 都市工学科 都市計画コース卒業。卒業後は東京海上火災保険にて、企業保険の営業と企業商品開発部門での業務に従事。その後、KPMGグループの監査部門、あずさ監査法人にて上場企業の監査や株式公開支援、内部統制構築アドバイスなどを実施。

あしたの会計事務所立ち上げ後、上場企業や成功している企業のノウハウを中小企業に役立てることを使命として、幅広い顧客を対象に業務指導等を行うと同時に、クラウド会計ソフトをはじめとしたITツールの導入等を通じて、個人事業主や小規模企業の決算業務効率化に注力している。

『公認会計士・税理士・経営支援責任者・売上UPコンサル税理士』 会計・税務・財務・コンサル・コーチングのスキル/信頼できる専門家たちとの人脈を使って、夢や志の実現を目指している多くの人に気づきと安心を届け、みんなが自分の得意なことをやりながら、感謝でつながりあう世界を作りたい。

Comment On Facebook