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ASHITA Tax and Accounting Office

経営管理

約2分

東京都台東区の上野・御徒町で会計事務所をしております、白根悠皓(しらねゆうや)です。

経営管理

経営管理とは

  • 事業そのものがうまくいっているかどうかを管理
  • 将来がうまくいくように計画
  • その進捗を管理する

ことを言います。

経営を数字なしの勘でやってしまっては危険です。数字を見ないで経営をすることは、地図を見ないで航海をするようなものです。経営管理をする上で、最低限押さえておきたいものは、「損益分岐点売上高」、「資金繰り表、または、キャッシュ・フロー計算書」になります。

経営管理 2 つの視点

経営管理においては、以下の 2 つの視点で見ることが必要です。

1.過去〜現在のこと

過去の結果を記録し、そのデータを管理・分析します。経営管理用の資料を別途作ることもありますが、できれば経理情報(会計情報、財務諸表の情報)を利用することが望ましいです。

2.将来のこと

事業計画や資金繰り表を作って予想し、計画をたてます。さらに一歩進める場合は、この計画と実際を比較して分析(予実分析)します。

次回は損益分岐点分析について、みていきましょう。

この記事を書いた人

白根 悠皓
しらねゆうや/神奈川県小田原市出身。東京都台東区の上野・御徒町で育つ。東京大学工学部 都市工学科 都市計画コース卒業。卒業後は東京海上火災保険にて、企業保険の営業と企業商品開発部門での業務に従事。その後、KPMGグループの監査部門、あずさ監査法人にて上場企業の監査や株式公開支援、内部統制構築アドバイスなどを実施。

あしたの会計事務所立ち上げ後、上場企業や成功している企業のノウハウを中小企業に役立てることを使命として、幅広い顧客を対象に業務指導等を行うと同時に、クラウド会計ソフトをはじめとしたITツールの導入等を通じて、個人事業主や小規模企業の決算業務効率化に注力している。

『公認会計士・税理士・経営支援責任者・売上UPコンサル税理士』 会計・税務・財務・コンサル・コーチングのスキル/信頼できる専門家たちとの人脈を使って、夢や志の実現を目指している多くの人に気づきと安心を届け、みんなが自分の得意なことをやりながら、感謝でつながりあう世界を作りたい。

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